肥料価格の高騰
いま、肥料とか、資材とかの計算をしているのですが(私の分ではありません)昨年度の価格データを今年度に入れなおす作業をしているとその値上がりがすごかったことを今更ながら見てとれます。戸別所得補償の概略によると経費を算定して定額分を決めるようですが、計算基礎をどのようにするのかまだ明らかではありませんが今後も肥料価格が安定しているとは思えません。どのような積算根拠にするのか明らかにされるのでしょうが少しきになります。いま、販売価格が低迷している中で経費の圧縮は限度があります。戸別補償も良いでしょうが、 いま、農商工連携の動きが加速しています。自分で付加価値をつける工夫がますます求められています。数値とのニラメッコの中に経営分析をすこしして気分を変えつつの作業が続きそうです。
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