農業へ就職
最近の景気の後退により、雇用情勢が悪化し、リストラ、派遣切り、外国人労働者の帰国などなど雇用に関するのいやなニュースが多いこのごろ、農業への就職が確実に増えています。政府、県においてもふるさと雇用再生特別基金事業を元に、新たな雇用対策として6次産業チャレンジ支援事業とか、金融機関などが基金を積立してその運用益で「 いわて農商工連携ファンド」、異業種からの農業参入など農業への支援、参加が話題をとなっています。身近ではなかなか変化が見えてきませんが、新たな動きが加速している状況です。
変化する、変化しなければ、状況は展開していかなくなっています。1月から3月初めまで少し農業ビジネス経営塾のお手伝いをさせて頂きましたが、近郊の方からの要望はなかったのですが、県内を少し歩く機会が持てました。農業経営を進めていく上で販路確保、販路開拓が重要になってきます。生産のみのままでいてはどうしても集荷側に売値を制限されてしまいます。自らの力を貯え、自ら売りに出る姿勢の方々ばかりでした。少しはお役に立てることができればと思い支援してきました。今は年度替わりとして事業はお休み状態ですが、また機会がありましたなら微力ながら支援してまいります。
毎日、眺めている焼石連峰ですが、連日の暖かさで雪解けのスピードが目に見えて感じられます。
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