変化に対応。
最近のキーワードとして、スローフード、産直、農商工連携、6次産業化などなどの言葉が日々目につきます。農業について今まで身近でなかった人々が新たな就業の場として農業に関心を今まで以上に持ち出しています。
その際に、就農機会を模索することになると思うのですが、まずは最初に公的機関への問い合わせとか、HP上での検索による情報の収集、関係書籍の購入などなど各人それぞれの対応をされると思います。
親が現在、農業を行っており、その後継ぎとして就農するのであればそんなに障害的なものはないとは思いますが、現在まで農業経験がゼロの方であれば就農スタイルはいろいろ選択することになります。
最近の就農スタイルとして農業法人へ勤め人として入る場合が多いそうですが、実務経験を積み、経済的にも安定しているので当然のことでしょう。そして農業関連教育機関へ学ばれる方、事前準備後、早速に自分で農業経営に入る方などなど各人それなりの選択をします。
しかし、事前準備をしているとはいっても初めて自分で農業経営へ移行する際には農地の確保のこと、営農計画のこと、農業支援事業の活用方法などなど結構苦労されると思います。
最近、同じ士業の仲間で農業コンサルタントの会を立ち上げつつあります。新規就農される方の支援はもとより、農業全般的支援を行って行きますのでご活用ください。
今年、初めての小菊収穫しました。まだまだ数は出ませんがまずまずの出来かな。
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