農地法改正
明日、衆議院選挙の告示がされ、今月末まで選挙戦が始まります。各党のマニュヘストも出揃い舌戦が開始されています。農業政策についても各政党の政策の違いが明らかになってきましたが皆さんの選択やいかに。私的にはこれまでの農業政策とか補助金の事、系統機関のことなど多々思うところがあります。
自然相手の産業であり自分ではどうにもならない部分があり、構造的に高齢化、少子化、耕作放棄地の増加など取り巻く環境は厳しいものがあります。
精いっぱいに、一生懸命に作物を作り続ける農業者が報われる政策を、政権を担う政党が示して欲しいと思う盆明けの本日です。
最近、改正された農地法の資料を読み込みしていますが、賃貸借権等の要件において農作業に常時従事すること、農業生産法人であることの要件を課さない場合の状況を想像するにかなり大幅な新しい農業生産のスタイルが出来てくるでしょうし、それらの具体的事例を考えてそれなりの支援体制が出来るのではと思っています。
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