品種登録の登録料

今朝、農業新聞で大きく取り上げられている記事として青森県が品種登録の登録料を支払わないでいたため、リンゴとデルフィニュムの5品種が品種登録が取消されたとのことが大きく載っています。

何日か前にテレビで、その登録されるであろうリンゴのことが放送されていました。リンゴは切り口が割合に早く変色してしまいますが、褐変(黒味のある茶色)しない、しにくいとの特徴を持ったリンゴのことが結構詳しく取材し、有望品種との放送内容でした。

これらの新品種の研究費には1億6千万円もの資金が投入されているとのことです。さらに登録されれば育成者権、利用権として方がその権利を守ってくれるのですが、これらの権利もなくなり、「登録品種以外の品種」となり、表示行為、譲渡行為についても注意が必要になってきます。

今後、商標権をとって品種名の利用権を専用とのことも書かれていますが、先に商標登録もされていかったことを公表しているということになります。

いずれ、最近、農業における知的財産権の保護についての認識を高めようと動いているなかでのことだけに残念なことと思います。

最近始めたばかりの農業の知的財産のブログですが少しでも農林水産分野での知的財産について書き込んで行かなければと思う記事でした。

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秘湯も、もうすぐ長い長い、冬季間の冬眠(どうしようないほどの積雪のため営業休みます)に入ろうとしています。湯治客の声が賑やかに聞こえてきました。

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