地元の郷土芸能発表会
事情により、ここ2年ほど地元の郷土芸能発表会を欠席していました。今日は久しぶりに舞手として権現舞(ゴンゲンマイ)の群舞に参加し、その後地元の郷土芸能を鑑賞しました。時節柄新型インフルエンザの影響により参加できない団体もあり少し披露する演目が少なかったのですが、地元の誇りである鹿踊りを3団体が披露して躍動感あふれる鹿の動きとダイナミックな太鼓の音に満足、満足です。
鹿踊りは衣装も目を引きつけますし、演目のストーリーを物語る踊りがすごく見る人の心を引きつけます。この中に、鹿踊りに見せられ東京から月1回程度練習に参加し、舞い手として女性が演じています。
子供たちの鹿踊りは1年生から習い始め、そして6年生で装束をまとい、いろいろな場所で舞い続けて来ましたが、本日が最後の公演だそうです。
演目に通じるのは、五穀豊穣、悪魔退散です。豊作に感謝の気持ちを表すことです。
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