地元の郷土芸能発表会

事情により、ここ2年ほど地元の郷土芸能発表会を欠席していました。今日は久しぶりに舞手として権現舞(ゴンゲンマイ)の群舞に参加し、その後地元の郷土芸能を鑑賞しました。時節柄新型インフルエンザの影響により参加できない団体もあり少し披露する演目が少なかったのですが、地元の誇りである鹿踊りを3団体が披露して躍動感あふれる鹿の動きとダイナミックな太鼓の音に満足、満足です。

鹿踊りは衣装も目を引きつけますし、演目のストーリーを物語る踊りがすごく見る人の心を引きつけます。この中に、鹿踊りに見せられ東京から月1回程度練習に参加し、舞い手として女性が演じています。

子供たちの鹿踊りは1年生から習い始め、そして6年生で装束をまとい、いろいろな場所で舞い続けて来ましたが、本日が最後の公演だそうです。

演目に通じるのは、五穀豊穣、悪魔退散です。豊作に感謝の気持ちを表すことです。

2009_110820070001 2009_110820070004 2009_110820070005 2009_110820070009 2009_110820070024 2009_110820070034 小学生の鹿踊り、大人の鹿踊り(8人で舞います。)、お神楽。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋仕舞い

周りの水田も、秋肥料散布を終え、稲わらを鋤きこむための作業が進んでいます。明日は雪模様のようですが、冬タイヤが必要なほどではないかと思っていますが少し心配です。

昨日少しでしたが新農政について話をする機会があり、現在、集落営農が推進されている中で戸別所得補償によって各農家にブレが出るのではないか、転作麦、大豆についての収支はどうなるのか、制度の見直しによって現在の交付金がどのように変わり、担い手と副業的農家への長期政策についての展望はどう考えているのか具体的なことが見えないなどの話になりました。

来年度の作付計画を考える時期でもあり早期の方向性を見定めることになります。

270 今年は、まあまあの出来の大根で、天日干しを始めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

農村のいやし

所用で農山村地帯を通っていると目に入る自然風景、田園作業に心がなごみます。私も田園地帯に生活しているのですが、平坦部と中山間地帯とでは趣が全然違います。今の季節は特に田園には稲杭のきれいな列が並び里山が紅葉に染まり本当に心からホットします。今日通った道端でホタルの住む環境を守り育てて田んぼには古代米を栽培し稲刈り後のところで自然に足が止まりました。日中は農山村にあまり人はいないのですが自分たちの里を守り育てている気持ちが伝わる場所でした。2009_102020070032_2 2009_102020070029_2

2009_102020070022_2 2009_102020070024_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

台風被害

先週の台風18号は予想進路が少しずつ変化してゆき、当地方も暴風雨圏内に入ってしまいました。当日盛岡で所用のため出かけましたが、電車が止まる恐れがあるため車で出かけました。車で移動していたため大きな被害を感じてはいませんでしたが翌日のテレビ報道で当地のリンゴ被害を知りました。収穫期を迎え今までの栽培の努力の賜物が自然の猛威によって落下する辛さは言葉に表しがたいものと察します。私も少しの農産物を作っていますので自然の力によってどうしようもできない部分があることは知ってはいますが生産者の皆様の奮起を望みます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋めいて来ました。野菜の花

お盆休みも明け、秋の気配を感じる涼しげな風が吹き渡り少し体がシャキットします。秋作業に向け少し気持ちも切り替えの時期かと思います。長雨、日照不足で農産物への影響が出ていますが最近の青空に少しホットするこのごろです。2009_08182007

長雨後、稲への病害虫の防除作業も盛んに行われています。

我が家のオクラの背丈が目の高さまで伸びてきており、野菜の中で一番きれいといわれる花々が目につきます。Burogu_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お盆です。認定農業者となりました。

昨日は、お盆の入りで盆棚作り、墓参りと毎年のことですが田舎の風習を継続しています。盆棚は地方によっていろいろな形があるのでしょうが我が家の盆棚は四本足の少し高い棚を作り、ご先祖様の位牌を上げて、 季節の果物、お花をお供えします。お盆が過ぎると毎年、朝晩の気温がぐっと下がり秋めいてきます。長雨も峠を越えたようで早朝より晴天です。朝早くから農家の皆さんは病害虫の防除作業です。写真の遠くにみえる白い煙状のところは薬剤散布作業をしている所です。2009_08142007burogu

お盆休みで少し体に休養を入れ、秋作業にむかいます。先月、認定農業者として農業経営改善計画認定書を交付されました。書類作成について行政関係機関が作成支援してくれますが、私は、当然のことのこととしてすべて自ら計画書を作成しました。今後、認定農業者としていろいろな情報をお伝えできればと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

めぐみの雨

昨日は、朝から夜遅くまで一日雨降りで、少し乾燥気味であった畑もめぐみの雨になりました。毎朝、表の温度計を見るのが一日の始まりのこの頃ですが、農業は天気とのやり取りが作目の成果に大きな影響を与えるので、天気予報はいつも気になります。ゴールデンウィークのころの異常な暖かさから、最近の平年並みの気温に戻りましたが、植え付け、定植、播種した作物の成長も割り愛に順調です。

さて、最近、新型インフルエンザが国内で感染を広げており、学校も休校措置をとられたようで、予防措置が必要なことは理解できますが経済的影響の大きさを考えると深刻な問題となってきました。青少年の間に限らず、広く勤労者、生活者に広がりを見せると経済活動を縮小せざる得ない事態が起こることになると思います。来月、東京でのセミナー「農業分野こそ行政書士の出番!」http://agrisupport.jp/semina10.html 開催までに沈静化してくれることを願っています。

2009_051820070041 雨上がりの朝、虹が一瞬だけ、一部だけ輝きました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一日中農作業

最近、日本全国晴天が続き、東北地方でも夏日があったりしていますが、あまりの暑さに私のハウス内の野菜苗がぐったりしてやばい状況になっています。今日一日は早朝から農作業続きで、夜は少し事務をとっていますが、あしたの作業も頭に浮かんできて少し焦り気味です。

来週はお米の播種が予定されており、その準備に休みを惜しんで作業しています。その合間にジャガイモの畝たてをして種イモの播種までしてしまいました。動き出すと次から次へと仕事が見えて来てついつい遅くまで農作業をすることになってしまいます。

決して農業経営的には効率的作業はしていないなと自分でも分かっているのですが、やはり要領の悪さが生来的にあるのかなと思ってしまします。

半農半Xも結構忙しいし、頭の切り替えがポイントとなってきています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春本番!!

今日は、朝から日中の暖かさを予感させる気温で、風もなくご近所ではビニールハウスの屋根架けをしていました。車で移動していると畑に人が結構出でいます。トウモロコシの播種後のビニールトンネルがかなり広くつくられている場所では、太陽に輝いて日差しを浴びた水面のようです。昨年も春先異常なほどの暖かい日々が続いたことを思い出しました。

最近、農業新技術関係で動き回っていますが、石橋を叩いても渡らない人、石橋を叩くこともしない人、石橋を感じていない人などなど、いろいろ見ていると個性があってそれなりの感想を感じています。自分はどのタイプに当てはまるといえば、結構走ってしまう性格と思っています。

結果が明確に見えない中で自分なりの目的、主張を持ち続けることが大切と今更ながら感じています。

2009_040620070016_2

この暖かさで、我が家の、梅も開花し始めました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ、農作業本格化

昨日は、地元岩手県の高校球児の活躍にラジオをつけ、決勝戦の行方を見守りました。最終回はドラマのように、いや勝ち上がってきた試合のように逆転サヨナラかと期待しました。春先から、WBCの日本の活躍、そしてわが郷土の高校野球の活躍と、暗いニュースが多い中で明るい話題はほんと嬉しいものです。

さて、4月に入り、農作業も本格化してきており、先々週は、家の周りで枯れ木や落ち葉などを整理し野焼の煙が各家々から立ち上がっていましたが、今ではトラクラーが走り出しています。私も今週から少し早起きするようになってきました。水稲の種子消毒やハウスの準備が週末の作業として待っています。少しずつ野菜苗の播種も初めていますが、4月は本当に今まで肉体労働をしばらくしてこなかったため作業に慣れるまで体のあちこちがギスギスしています。

いま、県の農林水産業チャレンジ支援事業の関係を調べているのですが、生産のみならず加工、流通・販売等を総合的に行い、雇用を創出した取り組みに助成されるものですが、要件として新たに取り組む事業であることが必要となっています。6月が第2回目の募集期間となっていますので今から検討してみたいと思っています。Dscf0040_3

久しぶりの暖かな日で、梅も間もなく開花宣言が出そうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

啓蟄

昨日は、暦では啓蟄とのこと。春を感じる穏やかな日でしたが、農業の補助金関係書類整理で遅くまで取り掛かっていましたが整理未了で気分は曇りです。時間の合間に外へ出てみれば確かに春を感じる気配がします。田んぼの稲の種子配布の通知や、苗床土や種子消毒の注文が着ています。

もうすぐ北国の春がきて、春作業が始まります。今年は特に暖冬で、積雪も本当に少なく誰でも感じていますが、水不足になるのではとか、強い遅霜がくるのではなどと思うこの頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

青春時代?

先ほどまで、東大の安田講堂の攻防を見ていいました。時代の流れを見返していますが、それぞれの思いが詰っているためコメントはできませんが、時代の区切りをつけた出来事と思っています。一井の人間としてそのときに、正面から向かっているのかを考えさせられるときでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

農作業漬け

昨日と、今日は朝から暗くなるまで農作業漬けで、も~~くたくた。朝仕事や夕方の農作業をしていないつけが山ほどあり、頭の中で考えていた次の作業とかが消化できなく自然と足早にならざるを得ません。そして、夕方は5時を過ぎるとすぐ真っ暗になり作業はできません。

こんな時こそ、農作業事故に注意!注意!です。

来週末、種苗法の研修会に行ってきますが、その成果を少しづつアップして往きたいと思います。最近まとまった農業レポートを書き込んでいませんので、自分でも反省しています。集落営農についても農繁期を過ぎればじっくりと今年度のまとめと、来年度以降の方向性を話し合う機会が出で来ますので、その辺も書き込みできればと思っています。

今はとにかく秋仕舞いに集中するのみです。2008_10050008

| | コメント (0) | トラックバック (0)

またもや大地震

本日、またもや岩手県を震源とする大地震が発生し、熟睡していた私も起き上がって様子を伺い、かなりの規模になると感じました。その間、外では雷雨が降りしきり、間もなく火災を知らせるサイレン、消防自動車のサイレンが鳴り響き、まさに「地震、雷、火事」そして不安な親父です。

梅雨明け宣言がされた東北地方ですがこの2、3日は梅雨最中のような降雨と蒸し暑さが続いていました。地震には最近敏感になっており、前回の岩手、宮城内陸地震の余震とは違う大きな揺れにかなり不安になりました。

本日、農協の選果・園芸センターに朝から行ってきました。最近、ミニトマト、ナスの出荷が増えてきているとのことですが、田んぼの減反の所に作付しているのを見かけます。出荷する軽トラックに張られている紅葉マークが多く見られますが、50代、60代の方が中心的生産者のようです。20代、30代が多く見られるような農業、魅力ある産業としての農業のスタイルを知り、体験する機会づくりが本当に求められていることを現場で感じています。2008_072220070023

出荷調整中の小菊です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

奥州市大揺れ

今朝、朝食後家の庭にいたとき突然、ドカンと大きな揺れがきました。結構長く揺れ、玄関先の壁のタイルが少し崩れだしました。今まで結構地震は体験していますが、この揺れがどこまで大きくなるのか不安でした。頭には予想されている宮城県沖地震が発生したのではと思いました。ラジオつけると緊急地震情報が流れたいました。すでに当地では大きな揺れが来ていたのでかなり近い震源地と感じられました。 幸い、我が家では大きな被害が発生していないようで少しホットしています。家の周りを見渡すと、田んぼの水面が濁っています。大きな揺れで畦畔に水が波打ち濁ったのかと思われます。地震情報で当市が一番震度が強かったことを知りました。けが人も出ています。その後何度も余震が続き少し不安です。当市の西南方面が被害が大きいです。上空にはヘリコプターが何度も飛来しています。 余震がかなり続く予想が出でいました。中国での地震が遠くのことと思っていましたが自然の力を見せつけられました。畑で農作業していると余震が何度も来てまるで船の上にいるようで少し気持ちが悪くなりそうです。2008_061420070013_2

ジャガイモ畑にいると余震でジャガイモが揺れています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春耕

農作業が本格化してきている今、朝早くから畦畔の築立て作業やら、田起こしが始まっています。私も水稲育苗でのプール準備などを朝早くからはじめました。

さて、今朝の農業新聞で加工、業務用野菜の国産のシェア回復、国内生産物の需要拡大のことが取り上げられていました。中国加工食品の事件の影響で、国産への需要が増えていますが、価格差があり、供給量が確保されていないと消費者、加工業者、惣菜屋さんはなかなか戻ってこないと思いますが、需要と供給の調整役が必要なことを感じました。

生産者から販売者へ。契約栽培による経営の安定。農産物として市場出しだけでなく地元加工食材への安全安心の食材の供給。自分で考え、販売する体制がアグリビジネスの始まりです。川上の農業、川中の食品加工、川下の流通、飲食業。1次産業から2次、3次。通して6次産業化化を支援していきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

春作業

年度末で何かと気ぜわしいこのごろ、体の疲れがどっと溜まっています。

アーこえ、こえ(こちらの方言で、アー疲れた、疲れた)とつい口に出てしまうこのごろです。

さて、そんなにこえー、こえーと言いながら、しっかりと家庭菜園の種まき(ブロッコリー、キャベツ、レタス)をしました。

桜の開花予想のことがニュースに言われていますが、そろそろご近所の農家さんは本格的に春作業が始まりだしています。

今年は、どんなものを作り育てるか、どんな食を楽しめるのか考えると楽しくなってきますが、明日からは、事務作業がドーンと待っています。しばし、今、一服(タバコは禁煙しています)タイムPhoto

| | コメント (0) | トラックバック (0)

年度末

3月半ばを過ぎ、年度末が近付いてきています。

昨年に比べて、日程がかなりきつい日が続きそうで、少しストレスが掛かります。

申告が終わり、総会はほぼ終わったのですが、仕事をはじめいろいろ用事が年度末締めのことが多すぎます。自分の せいもありますが少し厳しい日程が重なりすぎです。

最近の温かさと、風が結構吹いて、土地も乾燥してきており農作業に手を掛けたくなってきています。

また、農作業が先送りされ、またまたきつい日程が見えていますが、作物を作る楽しさはそれを超えていますのでもうひと踏ん張りです。

2008_031020070009

少し前ですが、秋まき小麦の様子を見てきました。

雪ももう溶けていることでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

農村の姿

新年、あけましておめでとうございます。

世間、一般的には仕事始めの日と言われています。私も少し年頭にあたりいろいろ調べものや、今年のことについて少し考えて過ごしていました。

年末にかけ身の回りでは、「野辺送り」が続き、農村ならではの地域の繋がりを感じております。都会から見えられた方が風習として伝わってきた、「念仏」、「野辺送り」等を見られ都会には存在しない風習に人間の大事なつながり、生きていることへの感謝のあらわれに感じ入っていました。

日本の農村は、高齢社会です。基幹的農業従事者は全国では65歳以上の方が平成17年には57.4%。このうち北陸、中国地方では70%にもなっています。

当県は58.2%で、そのうち75歳以上の方が高齢者層の3割に達しています。

さて、年末、年始にかけ農政改革三対策の改善策を中心にしたニュース、新聞等に注目して見入っていました。

お米の価格は下げ止まりなのか、減反面積が約10万㌶とのことでその配分は。?

何といってもお米は日本の農業の根幹です。

しかし減反調整は当然必要と思います。

一方では産地間競争による差別化、高付加価値、収益作物への取り組み、経営力の強化で活路を見出でしている方が大勢います。

高齢化はどんどん進んでいます。しかし、農業が地域を育て、人の営みを守ってきたことを都会の人たちに解っていただき、農業に係っていただくことが農業の元気、地域の元気のために本当に必要と思う年の始めです。2008_010220070027

田んぼは、白いふかふか布団でお休みです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

農業の師

身内のことですが最近、母が亡くなりました。

私が、今、農業との関わりを持っているのは両親の農業に取組んでいる姿を見てきたからと思っています。

けっして大農家ではなく、耕作条件もあまり良くなかったと思います。しかし回りが皆そのような状況であり、あまり苦には感じていなかったのかなとおもいます。

お米作りはしていましたし、その他いろいろな作物(養蚕、球根つくり、陸稲、100%自家野菜、牛飼い、羊飼い)にも取組んで子供のころはその手伝いが当然のように日課でした。冬は豆腐作り、納豆作り、稲わら加工等々毎日が手作り作業でした。

昔のことを懐かしむと同時にその作業が結構面白い事の連続で、手伝い以上に自分でも農作物を小学生の時に作っていたことを思い出します。

今、帰農とかふる里志向とか言われていますが、団塊の世代の多くは昔、子供のころには身近で農業に接しており、還暦に達したり近づいてきたりすると昔帰りになるのかなと思います。

私も今まで野菜作りには取組んでいませんでしたが、世代交代ということで少しづつ家庭菜園的野菜つくりに励んでいます。

そんな中で、母から野菜つくりのことを聞いておけばよかったなと思い知らされています。

自分の畑があっても今まで長い間、手をかけていなかったため栽培方法で色々試行錯誤しています。

農業をビジネスに、再生産可能な産業へと支援していくなかで、自分も農作業をしながら作る喜びを感じていけるのが自分なりの形であるのではと思っています。Dscf0560

旧盛岡高等農林学校校舎で現在は岩手大学農学部附属農業教育資料館です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一周年、常に勉強

早いもので、ブログを書き始めて一年が経過しました。

まだまだ、ブログの事について操作方法、記事の体裁、記事の内容等々試行錯誤でやっています。

昨日は、いわてアグリフロンテイスクールの入学式でした。

50歳を越えての入学ですが、回りには私よりお年をめした方が大勢います。

いくつになっても勉強です。

自分の残された人生をなるべく自分らしく生きたいと思っています。なかなか現実はそうもいきませんが、できるだけ方向性をもって進みたいと思っています。

今日はこれから稲刈りの予定です。上から雨が落ちてこないようにお空にお願いです。

Dscf0330

| | コメント (0) | トラックバック (0)

収穫期を前に

我が家では、今日から稲刈りが始まる予定でした。

なんと雨降りが3日も続き、半端ではない降雨量です。Dscf0290_2 Dscf0298_3

田んぼからの排水が、空からの雨降りに追いつかない状況です。

近くの北上川の河川敷にも濁流が上がって来ており 、河川敷内の野菜畑は冠水しています。

収穫間近のリンゴの木にも増水した川の水が流れています。Dscf0284

今後、更なる降雨、増水にならないよう見守るしかないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実るほど頭をたれる・・・・

今朝、田んぼの草刈作業後、黄色なってきた稲穂を眺め、実るほど頭をたれる稲穂かなです。実感です。Dscf0224

最近のニュースは頭をたれる事がよく見られますが稲穂はホント正直です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『農業ほっとけない』県外へ講演会

先週の23日に、宮城県本吉町までいってまいりました。

地元の農業士会の研修会の講師として1時間ほどお話をさせて頂きました。

本吉町は、目の前は太平洋を望む起伏にとんだ三陸の海岸線、回りは緑多き山並みが続き、夏涼しく、冬積雪少なく温暖な地帯です。私の住んでいる田一面の田園地帯とは全然趣がちがいます。

当日は、農業士会、認定農業者連絡協議会の研修、総会のなかでの短い時間のなかでしたが、農業と私との係り、行政書士の業務紹介、私がメンバーとして加入しています農業支援士業ネットワーク「アグリサポート」の紹介、事業等などの説明をさせて頂き、そしてかなり大きいテーマですが、日本の農業の課題と未来について自分なりに整理して意見などを述べさせていただきました。

いま、農業の現状を見渡せば、今その課題に向かって速やかに取組んでいくことは待ったなしです。

闇雲に走るだけでもいけないことは当然ですし、それなりの状況分析と進むべき方向性を捉え、対応した力を持ち、情熱を持って進む事が必要と思い、今後とも少しずつ歩んでゆきます。

会場でのなかでLLP、LLCの事、品目横断の事、農地・水の事等々について意見、質問などがあったことは自分への勉強になりました。

2007_08232007_2 

2007_082320070011

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日も暑い日になりそう

先ほど、地元のサイレンが鳴り、1分の黙祷をしました。

今から62年前の日本も暑かったようですが、特別の暑さがヒロシマを被いました。

普段、なかなか目を閉じて祈ることがすくないですが、無心に祈りました。

この暑さで、穂が出始めました。朝夕に田んぼに少し水をあげるこの頃です。2005_010120070004

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ただいま工事中です。

公開予定2月○○日か。記事の移動中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)