農政
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来週の臨時国会で国政の新たな舵取り役に民主党鳩山さんが選出されます。農業政策も個別所得補償制度が具体的に動き出すようです。米、麦、大豆が対象のようで 生産費と販売価格差の補てんのようですが、現在の経営安定対策についても再検討されることになるのではと思っています。常々補助金制度の手続きについてはその制度の内容をすべてにおいて理解することはなかなか大変な上に、煩雑さもかなり加わるものの、結果的に投資成果がなかなか見えてこないのが現状です。
さらに、担い手に政策を集中してきたものが、すべての農産物販売農家に政策が拡大してゆくのであれば納税者、消費者の理解を得る理由が求められると思います。
稲刈りも間もなくです。水路掃除も秋じまい準備です。
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平成22年度農林水産予算の概算要求が公表になっており、重点事項について目を通しています。その中で新たな対策として地域マネジメント法人の育成等による集落の再生として地域マネジメント法人に対する出資等とありその内容が気になり少し調べてみました。メニューは3つあり、1つは地域マネジメント法人育成、2は地域マネジメント法人資本形成、3は中山間地域等の集落が支えあう体制づくりの支援、となっています。なんか総務省が取り組むような施策ですが農業生産体制の支援のみならず、地域社会、農村集落の支援に本格的な取組姿勢が見えてきました。政治情勢は自民から民主党へ政権交代になりましたが、農林水産省の基本的施策として農山漁村活性化対策が大きく変えられることはないと思います。農業ビジネスの担い手への支援と地域支援の具体的中身を少しずつ調べてみます。
お隣、秋田県の大曲の花火大会では昼花火の部があります。夕闇せまる時間ですが夜花火と趣が違いなかなか見事です。
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1日からのガソリンの値上げ。高騰する国際食料価格。
出来秋を迎え、我が家の自家野菜畑でも白菜、ダイコン、春菊、小松菜、野沢菜、ホウレン草・・・・・・・が収穫期を同じくして毎日食材はベジタブルですが、少しはこの値上げ攻勢のお助けにはなっています。
原油の高騰は、農産物へも影響を及ぼしており、加工商品もぞろぞろ値上げです。
そして、今朝の新聞では穀物輸出規制が広がっている事の記事です。
米は世界第2位の米輸出国ベトナムが台風の被害を受け、輸出規制を来年第一四半期には解除予定まで行うこと。インドが10月から輸出禁止で解禁予定は未定。
麦はロシア、東欧地域で輸出規制が始まる、検討中、輸出枠の設定などの動きが報じられていました。
食料輸入大国の日本は、他国に食料依存している程度が大きく、このような事態に少なからず影響をうけます。
日本の食料自給率が40%を下回っていることは、このよう輸出規制の動きのなかで、自給率向上が緊急の課題となっています。
農家でもいろいろ事情もあり、自家用の野菜や果物を作らない方大勢います。
そろそろ長い、長い冬ごもり(来年の5月まで)に入る「夏油温泉」露天フロ。 クリックすると紅葉と、川辺のコケ、シダ類の緑のコントラスト。
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