食育

我が家の食糧自給率は、最近、家庭菜園によって野菜の品数、量がそろい始めたのでほぼ100%近くまでなってきましたが、どうしても作りすぎの作物が出でしまいます。そんな時ちょっとだけ近くの100円産直へ出したりしていましたが、家族の増加によって最近では逆に不足も予想されるほどになってきましたが、それも作り手としては反面喜んだりしています。孫が自分で収穫した野菜を美味しいと言って食べてくれるのですから嬉くなります。

子供たちにしても安心して無農薬、減農薬の野菜を栽培履歴を直接、自分の目でみているので多少の虫食い、形の不揃いなど気にもしていません。植物の成長過程を目で見て、自分で世話して、自分で味を直に確かめられることが自然の食育になっていることを、私もいまさらながら感じています。2008_0609burogu0008

そろそろ、食べごろと思っていると、鳥がすでに失敬し始めており、油断禁物の時期です。

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食の安全

今朝の新聞の社会面、見開きに「ミートホープ社長逮捕」と「比内地鶏偽装」のことが取り上げられていました。

中国産がどうのこうの、土産菓子の賞味期限がどうのこうの、最近、食に関する事件が続いていますが、農産物生産者にとっては嘆かわしことです。

それと、毎日、今年のお米の価格に関する事が取り上げられていますが、地元「江刺金札米」の米価格センターでの動きはどうなんでしょうか。

特別栽培米として早くから取組んでおり、環境保全に配慮し、食味ランキングでも「特A」をうけています。

いま、全国的に環境保全型農業への取組がされようとしていますが、この取り組みで米価への反映となるとなかなかのところがあるようです。

食の安全は当たり前で、食の安心があって初めて消費者の方が購入するキッカケとなると思います。

生産から流通・加工販売までの安全・安心。

安全安心の産地ブランド。

こだわり農業が求められていますね。Dscf0381

ホニオ(稲杭)にかけられた稲もだいぶ脱穀され、残すとこわずか。

朝の冷え込みも一段と増してきています。

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